私は、ハンドメイドを認定講座化して、
仕組で売るという方法を
5年近く教えているんだけど、
最近「講座化しよう」という人が
増えている気がする。
(体感ね。私、あまり周りを見ず
一匹オオカミでやってるから
知らないけど(笑))
でも、ちょっと思うことがあって。
「ハンドメイドを講座化すれば稼げる」
それだけを目的にしている人も
増えているんじゃないかなぁ、と。
もちろん、私自身も
講座化によって売上を伸ばす方法を
ずっと伝えてきた。
でもさ、それだけじゃないじゃん。
せっかく自分のハンドメイド作品を
認定講座にするんだから、
「大事にしてほしい」んだよね。
大事に作ってる人が
減ってる気がするの。
認定講座って、
ただ高単価で販売するための
商品じゃない。
本来、認定講座って、
“自分が生み出した作品や技術を、
誰かが安心して学び、教え、
次につないでいけるようにするもの。”
だからこそ、売り方だけでなく、
講座そのものを丁寧に作ることが大事。
そして、作って終わりではなく、
その価値を丁寧に伝え続けること。
私自身、自分のハンドメイド認定講座は
9年目だけど、
ずっと止まることなく
動かしてきました。
私の講座の卒業生も、
ほとんどの方が
自分の講座をとても大切に思っているし、
その講座を受講した生徒さんのことも
大切に思っている。
私は、そんな受講生や卒業生を
誇りに思っている。
そして、うまくいっている子ほど、
ず〜っと止まることなく
講座を動かし続けている。
外から見ていても、
自分の講座を大切に育てているのが分かる。
「売るために講座を作る」のと、
「自分の講座を、長く育てていく」のは、
似ているようで、少し違う。
もちろん、売上は大事。
でも、売れたら終わりじゃないし、
認定講座が完成したら終わりでもない。
自分が生み出したものを、
長く愛される講座に育てていく。
私は、そんな認定講座が
もっと増えたらいいなと思っています。
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