38.【ママ友価格】「辞めれない理由」とその「解決法」

ハンドメイド起業お悩み解決編

過去記事をわかりやすくリライト中♡

あなたは悩んだことありますか?
ママ友価格。

実は・・・
おけいこサロン初期の生徒さんに
相談されることtop3に入るだろうお悩み・・・

『ママ友価格問題!!』

最初は誰でも
お客さんがきてほしい。

SNSでお教室を広める前に
手っ取り早く来てくれるのが
ママ友。

「私〇〇教室始めたんだ♡」
「え~行いってみたい。いくらなの??」

「5000円なんだ。。。」
「え~!?高い!
2000円ぐらいならいくけど?」

「えっ、じゃあ・・・
(人来ないし。。。)
いいよ!特別ね!」


・・・・

あぁ、なんか想像できます(笑。

これね、
やっていくうちに、
『やすくしすぎたかも‥‥』
『でも、いまさら言えない‥‥』

ということが起こります。

ママ友価格から抜け出せない理由

1.嫌われたくない
1回ママ友価格にしたら、
ずっとママ友価格になっちゃいます。
ママ友側も、
「私は安くしてもらえるからな」
って思ってくるわけです。

「え~
え~いいのぉ~?

ごめーん♡」

とか言いながら、最初からそのつもりできてますよ。

そもそも、それで嫌われるような人が
ママ友なの?
私はそんなママ友ならいらなぁと思います。
(もともと私はママ友はほぼ皆無だけども)

2.正規の価格が払えないでしょ?と思っている

「この価格だと高いよね」って
「払えないよね?」って
ママ友に対して思ってるから

安くするわけでです?
まぁまぁそれも失礼な話なのです(笑)

ちなみにママ友が、
「おけいこに5000円以上払えない」とか
「リボンに5000円以上払えない」とか思うのは、

そこにそれだけ払う
価値がない


と思ってるから払えないだけです。

その人がお金持ってるか持ってないかは
別なんですよ。

3.自分自身も正規の価格が高いと思っている

「高くて売れない」
は思い込みです。

正しくは、
「自分も高いと思ってるから、
それがお客さんに伝わって
売れない」

のです。

もちろん、そのままでもいいの、
あなたが納得しているのなら。

でも、もしあなたが、
お仕事として責任もって
やっていきたいのなら

きちんと正規価格できてもらうべきです!

あなたはプロとして、きちんと教えてるのだから。
そのプロ意識をしっかり持ってやっていきたいのなら。

ママ友への価格アップ伝え方(マインド編)

1.一定数は来なくなることを覚悟すること。

よく考えてみてください。
価格アップを伝えて、
来なくなるような人って
「価格であなたのところに来てたってこと」
それ、うれしいですか?
嫌じゃないですか?

価格じゃなくて
本当に楽しみたくて、
自分のことがいいって言ってくれる人に
来てほしくないですか???

だから、とりあえずここは覚悟です。

2.本当にやりたくて来てくれる人が増えることにワクワクすること♡

実際に価格アップした生徒さんを見てるのですが。

ぶっちゃけ来る人の質がよくなります。
そんな未来の生徒さんにワクワクしてね。

絶対、よくなる!

ママ友への価格アップ伝え方(言い方編)

いやもう、ストレートに言うしかないです(笑。
『次回から、通常価格になります。』
『みんな一律そうすることにした』
『わたしも最初はよく分からず
値引きしてたんだけど、
きちんとお仕事としてやってるから』
と伝えること。

その一歩が、またあなたの教室をステップアップさせてくれます!

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