貧乏だった子供の頃の話(2)

徒然

出るわ出るわ、貧乏話(笑。
今日は高校あたりのお話を・・・。

貧乏だった子供の頃の話(2)

高校時代

貧乏はずっと貧乏でした。

公立の中学へ行き、
まっとうに勉強し、
市内ではトップの公立高校へ。

(田舎は、公立の方がいいとされてて、
私立は公立に落ちた人が行くところでした。)

高校は、毎日片道8キロをチャリで爆走してました(笑。
(最高記録23分ってのが、今でも覚えてます)
授業はいつも朝勉から7時間目まであって、
その後勉強したり
先生に質問したりして帰り、
家でも勉強し・・・。

って、まじで勉強ばっかりしてました。

塾は行ってなくて。
全部家でやってました。(貧乏あるある)

進研ゼミだけやらせてもらってて、
それを何往復も勉強し、
授業では知り得なかった知識を得ては
感動してたことを思い出します。。。。

進む学校と奨学金

進む学校も、いろんな学校案内を見て
一人で考えて一人で決めました。

親はわからないのです。
全部自分でしたね。。。。

ほんと、学校案内の冊子しか
参考にできるものはないので、
(田舎で見学もしてない)
それを一生懸命読み取ってました。

基本、国立か公立。
さすがに浪人はしたくない。(それぐらい勉強してた。。。)
ので、一応滑り止めは私立。
滑り止めの方がレベルが高いという謎。

性格上、判定Aじゃないと不安だったので、
目指した公立は、最終的には
判定Aをキープできるような大学でした。

それでも最後の最後まで不安でした。

結局滑り止めの某有名理系私立大学ではなく
無名の公立にすすみました(笑。

実は高校在学中に奨学金の申請ができます。
一応したのですが、落ちたんですよね。
我が家が借りていいのは無利子の奨学金のみ。
有利子ならいらない、というスタンスでした。

大学に進んでからも、申請ができるので、
1年の夏に無事申請が通り、
無利子奨学金を借りました。

大学での洗礼

大学に進むと、みんな車で通学してくるんです。
(私は相変わらずのチャリ爆走)

「なんで車?」って聞くと、
「親が買ってくれた」って。

なんかそんな人が何人もいて。

仕送りもめちゃくちゃ多い人とか。
あぁ、生まれてきた家によって
こんなにも違うんだなと思いました。

(とはいえ、大学に行かせてもらえてる、
家を借りて住めてるなど、感謝するべきとこは多々あるのですが。。。。)

そのころはまだ若かったので、
小さいころの「貧乏を自覚した時」とおなじような衝撃を
また味わいました。

つづく・・・

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