貧乏だった子供の頃の話(1)

徒然

いろいろ思い出すなぁ・・・。

貧乏だった子供の頃の話(1)

ボロボロのアパート

書くって決めたらいろいろ思い出すなぁ。。。

貧乏な話については、ほんと何時間でも語れる(笑。
今でこそ、「貧乏だったなんて想像できません♡」なんていわれるけど、
いや、まじ当社比ですが貧乏でした。。。

1つ目は、「ボロボロアパート」。

私は他の記事でも書いたけど、
港町の田舎に住んでて、
幼少期はほんと、家の前は舗装されてない道でしたw
(砂利道w)

で、家も父の会社の社宅だったんだけど、
も~控えめにいってもぼろいアパートでした。

なんかね~
まず、建物の外壁にそこそこヒビ入ってた。
(今思うと、大丈夫か・・・。)

ドアも立て付け悪いし、
家の中の壁もヒビ入ってた。

かなりボロボロでした。

(でも今googlemapで見ても、まだあるんだよな・・・あのアパート。
補修とかしてて、色も変わってたけど、それでももう築何年なんだろ・・・・)

そこに、結局高校卒業するまで住んでたんですよね、私。
(大学からは一人暮らし)

ボロボロだって気づいたのは、
他のお友達のお家に行った時だよね。

みんな町に住んでて、
それなりいい家に住んでて。
あれ?って(笑。

あとは、学校の宿題で、
「家にある蛇口を数えてきましょう」っていう宿題があったんだけど、
数えたら、
3個だったんだよね。

ねぇ、家に3個しか蛇口ないってなに?(笑。
お風呂、キッチン、洗面所のみ。

で、何個あったか挙手させられるの。
この時、小さいながら、
「あ、うちやべぇ。」って思ったよね・・・。

りかちゃん人形事件

私もそれなりに女子な部分もあって、
りかちゃん人形全盛期?でしたので、
(そういやその後ジェニーちゃんとかでてきてたっけな)

りかちゃん人形を買いに行ったんですよ。

で、当時りかちゃん人形って、
1000~3500円ぐらいだったんだけど、
ドレスとか、素敵な服を着てるのは
3500円ぐらいなわけです。

で、1000円弱のは何かっていうと、
水着の」りかちゃん。

そう、服ほぼなしのりかちゃん。

・・・。
いやさ、もう察するでしょ(笑。

うちの母は裁縫が得意だったのですよ。
なので、
「服は作ってあげるから、
これにしなさい。(水着)」

って言われたよね~( ノД`)シクシク…

めちゃくちゃ覚えてます。
ドレスのりかちゃん欲しかったよ~!

その後いろいろ服は作ってくれたけど、
ドレスは作ってもらってないもんなぁ。。。。

こういう事件はたくさんあって(笑)
今、子供に割となんでも与えてしまうのは
このへんの反動からです(笑。

文句の多い両親

貧乏でも、幸せな家庭ってあるのかもしれないけど。
私は自分の家しか経験してないから、
「そういう家庭もあるのかもな」って思えたのは
結構な大人になってからです。

お金がないと人って文句が増えるんですね。
(じゃあ自分も働けよ、ってぶっちゃけ思ったよね、母親に対して)

結構文句聞かされてた気がするな~。

テレビとかにも文句言ってるし、
父は会社の愚痴を家に持ち帰る人でした。

でも、それが「普通」だと思って過ごしてきたんですよ。


なので、それが普通じゃないと気づいた時
衝撃でした(笑。

ちなみに我が家は夫は愚痴を家に全く持ち帰りませんし、
私も言いません。
夫の文句もほぼいいません。
テレビにケチもつけません。

それは、見てきたから、いやだったからだよね。
そう考えると、まぁいい経験だったのでしょうか。。。

続く・・・