通信講座で食べていく!ハンドメイドのための通信講座の作り方

通信講座の作り方

こんにちは。石黒です。

今、世の中が大変なことになっていて、
たくさんの人たちが仕事が減ったりできなくなったりしていますね。

ハンドメイドお教室をされている皆さんも
お教室をお休みせざるを得なくなっていると思います。

「人と会ってする仕事」がメインの人は、
今のような時期、売り上げを1円もあげることができません。


働き方について、改めて考える人も多くなったのではないでしょうか?


私自身は、レザークラージュ®をもともと通信講座でも開催していたし、むしろ通信講座の方が多いぐらいだったので、変わらずやれています。

今回、いい機会ですので、石黒流、通信講座の作り方についてまとめていきたいと思います。

通信講座がいい理由

私自身は、もともと「通信講座」というものが大好きです。

・好きな時間に取り組める
・テキストやキットが届くのがテンションあがる
・人と会わなくても取り組める


というタイプでして、

小さいころの「こどもちゃ〇んじ」から始め、資格取得や勉強、手作りなど多岐にわたって通信講座を取り入れてきました。

純粋に好きだから

今の仕事にも取り入れてるわけですが、結果、世の中がこのような状態になっても焦ることなくいられるのでとっても助かっています。

では、「通信講座がいい理由」とは一体何なのでしょうか?

自分が稼働しなくても売れていく

対面やレッスンでお仕事されている方は、自分が動かなければお金になりません。
ですが、通信講座は、

・寝ていても
・子どもと遊んでいても
・体調が悪くても


どんな時でも、SNS上において置いたら勝手に売れていきます。
(もちろん、売れるためにはいろいろ準備はありますが。。。。)

仕組化がきちんとできていれば、
自分が稼働しなくても売れていくのです。

一度作ると、使いまわせる

通信講座は、最初でこそ、作るのは大変です。
でも、1つ作れば、作り方や手順がわかるので、
次からはかなり楽に作れるようになります。

1度マスターするととっても便利です。
たくさん通信講座を持つことによって、それだけで「食べていく」ことができるようにもなります。

人に会わなくてもいい

結構いるのではないでしょうか?隠れヒキコモリ(笑。

私自身は、「全然見えない」と言われますが、実はかなりの人見知り。
ヒキコモリ。話すのが苦手。
コミュニケーションもそんなに得意ではありません。
(やれって言われたら最低限はできます、大人なので・・・)

対人より、対モノ、がいいのです。

そういう人にはもってこいです。

いかがでしょうか?
通信講座、いいと思いませんか?(笑。

講座にしたい作品を用意する

もし今、あなたが「オリジナルの自分の講座」をお持ちでしたら、今すぐ通信講座を作ることをお勧めします!お持ちの方は、次へ進んでください。

そして、 『通信講座やってみたいけど、そもそも商品がないんです・・・・』という方も。
先にこの「通信講座の作り方」をマスターしておいて、あとから商品準備でもOKです!
(「オリジナルの商品を作る」に関しては別章でお伝えしていきます)

通信講座の作り方では、事例を使ってやっていきますので、
イメージ付きやすいと思うので、ぜひ、取り組んでいきましょう♡

「作り方」の提供方法を決める

今回、おけいこサロンのための「ハンドメイド講座」に特化して通信講座の作り方を説明していきます。

ハンドメイド講座に必須なのが、何と言っても「作り方」。
これがなければ通信講座は成り立ちません。

「作り方」の提供方法は、通信講座としては、以下あたりが考えられます。

  • アナログテキスト
  • 動画
  • アナログテキスト+動画

おすすめは、アナログテキスト+動画 です。
両方あるとよいです。

私の講座でも、すべてではないですが、アナログテキスト+動画 をご用意しています。

作り方を撮影する(アナログテキストの場合)

私は、新商品が完成した時、まずは作り方を撮影します。
1工程1工程、写真を細かく撮影していきます。

「こんなに細かくいるかな?」と思うようなところも撮影していきます。
たくさんあって困ることはないけれど、
写真が足りなくて、またあとからとることになると大変だからです。

作り方の動画を撮る(動画の場合)

動画に関しては、今はスマホで作って編集できます。
こちらの動画講座を別途用意しました

テキストを作る(アナログテキストの場合)

写真が用意で来たら、テキストを作ります。
私はパソコンで作るので、エクセルを使用していますが、スマホでも作ることができます。

iphoneユーザにおすすめなのは、Pagesです。
こちらに使い方の説明を見つけました♡

他にも、アプリで作ることができるものもあるので、探してみてくださいね!

コメント

  1. […] […]